「メルカリの倒し方、知らないでしょ?オレらはもう知ってますよ」
CREEの若き敏腕社長 坂本は言った。
フリマ業界最大手かなんか知らないですけどね、
この会社、穴だらけですよ。
知ってます?
このアプリはね、出品者が損しない仕組みになっているんですよ。
今回私はこちらの商品を出品しました。

コピー用紙 650円
よく見てください。
こちらの商品、送料750円で配送されています。
普通に考えたら赤字。
ですが私は、メルカリの倒し方を知っています。
みんな、これを見てくれ。

“送料が販売利益を上回る場合、販売利益は0円となりますのでご注意ください。”
普通の人なら、「送料差し引いても黒字になるように価格設定しなきゃ!」となる。
…そんな考え方をしていたあなた。すでに敗者であるということを自覚してください。
逆に考えてみよう。
では、差額の金額誰が出してるの?
そう。この赤字になった分の配送料はメルカリが負担している。
もう分かったかな?メルカリの倒し方。
高い配送料の商品を安い値段で大量に売ればメルカリなんて簡単に倒せる。

今回僕はメルカリに165円のダメージを与えた。
だが、これが家具や家電などの”配送料が高い商品”だったらどうだろう。

例えばサイズ区分450の家具・家電を販売価格100円で販売すると、
メルカリに約30,000円ものダメージを与えることができる。
メルカリの資本金は473億4,900万円。
たったの158万個の商品を販売するだけでメルカリはおじゃん。
THE END.
メルカリは感謝してほしいね。
この僕が”まだ”本気でつぶしにかかっていないということを。

あれ?

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