一体目が完成した。

少し使ってみたけど意外と悪くなくて普通に使えそう。
ボタンだけはもう少し工夫しようと思う。触り心地があまりよくない。

3DCADのスクリーンショット。この図面みたいなやつをスケッチと言って、この〇をもッこりさせたり削ったりして形にしていくらしい。
なるべくヒットボックスに似せた。

最終的にこうなった。親指が本家ヒットボックスは30㎜なのに対してこれは24㎜。
こだわりがあるわけじゃなくてもうエラーが出て修正できなくなった。すぐ赤い文字が出てくる。
たったこれだけのほとんど板みたいなモデルを作るのに1時間半くらい3DCADの勉強をさせられた。
もうすぐ屋根だよみたいな形状は作れる気がしない。

印刷してスイッチをはめた状態がこれ。ここから配線して蓋を閉めて完成。
今回のこれはボタンの飛び出てる部分を含めずに厚さ10.7㎜になった。
USB端子の耐久性とか部品交換のしやすさを考えたらこうなった。
次はもっと薄いのを作りたい。


コメント
ボタンキャップ部分以外はぱっと見の質感すげー良さそう